字が汚いトラウマの解決法

字が汚いトラウマの解決法

字が汚いトラウマを持っておられる方と、これまで、沢山出逢ってきました。

信頼している方や、尊敬している方からの、容赦のない指摘は、深い傷となって何十年経っても心に影を落とす原因にもなります。

私自身も、自分の字が嫌いながらに年間1000枚以上のお礼状を書き続けてきました。

トラウマが解消できないまま、自分の字と向き合うのは、正直苦痛しかありません。

その後、字が汚いトラウマを克服した経験から、味のある筆文字教室を始めました。

これまで、10年以上運営し、字が汚いトラウマを持っている方を何度もお手伝いさせていただいた中で気づいたことをご紹介させていただきます。

ただし、万人に検証したものではありませんので、こちらの内容については、ご自身の判断でご参考にされて下さいませ。

字が汚いトラウマの原因。

字が汚いトラウマを抱えている人の多くは幼少期の経験が元になっています。

お母さんから、字が汚いと言われた。

あるいは、兄弟姉妹と比べて字が汚いと言われた。

小学校の先生から、みんなの前で名指しされた。

家族や親せきに書道の先生がいて厳しくされたなどなど。

本当なら、受けて止めて欲しい、良い部分も見つけて欲しい身近な人たち。

守られることなく、かばってくれること無く、弱い所を攻められれば、辛い思い出になっても不思議ではありません。

字が汚いトラウマを感じる時。

字が汚いトラウマは、何十年経っても、大人になってからも、再び痛み出すことがあります。

たとえば、職場や友達で寄せ書きをすることになった時。

お礼状や年賀状を書くことになった時。

ご祝儀袋にお名前や一言メッセージを書くことになった時。

さらさらと、柔らかくて、軽やかに、キレイな字を書く方がおられる横で、「参ったな」、「嫌だな」と窮屈に感じる自分。

どうすれば、この嫌な気持ちを楽しい幸せに変えることが出来るのでしょうか。

トラウマを解決するには字の練習だけで大丈夫?

字が上手な方は「あなたも練習すれば大丈夫」「あなたも必ずキレイに書ける」と言ってくれるかもしれません。

実際に、練習したり、お稽古すれば、成長して見違えることもあるでしょう。

けれども、多くの方はセンスに恵まれずに、努力の甲斐も実らなかったと思います。

だからこそ、永年のトラウマになっているのです。

それでは、もし、字がキレイに書けたとして、トラウマは簡単に消えるものでしょうか?

ここで、10年間味のある筆文字教室を運営させていただいて、驚く事実があります。

それは、かなり字がおキレイな方の中にも「自分はダメだ」と思っている方が大勢おられることです。

「とっても上手ですよ」

「素晴らしいですよ」

どれだけ字がキレイと褒めても不思議な事に納得できません。

つまり、字が汚いトラウマがある方は、努力して字がキレイになっても、トラウマが消えずに残ることが多いということです。

字が汚いトラウマを解決する方法

では、どうすれば、トラウマを解決できるのか。

トラウマは、人との関わりの中で生まれるてくるので、解決するのも、その人との関わりを書き換える必要があります。

字が汚いからと「あなたは出来損ない」だと理不尽に見下した方が、心のトラウマを作っています。

ですので、同じ人から、今度は、尊敬され、感動されることでトラウマが解決していきます。

「そんなことは無理!」だと思われるでしょう。

尊敬され、感動されるほど、字が上手になるなんてありえない。

今更習字や書道にチャレンジするのは、すごく大変で、苦しいことしかない。

大半の人は、挫折するか、そもそもチャレンジする気にもならないでしょう。

けれども、心配は無用です。

なぜなら、字をキレイに書く必要はないからです。

永遠と何年も苦しい修行をする必要はありません。

尊敬され、感動される文字は、味のある文字で実現します。

キレイな字を目指さないなら、短時間で書けるようになります。

「キレイな字を目指さない」と開き直れば楽しく書けます。

ここで、実際に字の苦手を克服されたエピソードをご紹介させて頂きますね。

仙台市<br>Kさま
仙台市
Kさま

最初は半信半疑でした。(すいません(°̴̥̥̥̥̃♜°̴̥̥̥̥̃ ))

私は自分の『字』は癖があって、人前で書くのなんてもってのほかで恥ずかしかったからです。

それが笑顔流の初級を受けてから『字』を書くことへの楽しさと私の書いた文字で喜んでくれる人が居るという事の嬉しさからはまるのに時間はかかりませんでした。

職場のデスクの所に額縁に入れていつでも見れるようにしてあるの。と言うお客様のお声が。

仕事で辛い時に見ると気持ちが安らぐと言うお声や、

いつも持ち歩く手帳の一番見えるところに貼ってくれてる方、

専業主婦の方は冷蔵庫に貼ってあって、

お友達が遊びに来たときに私にも書いて欲しい。と言う方もいらっしゃいました。

息子さんが商売されてて、5周年記念に笑顔流で色紙に書いて欲しいと言う方までいらっしゃって正直戸惑いましたが、笑顔流を習っていなければお客様からそんな事を言ってもらえることなんてなかったので凄く嬉しかったです。

特に仕事で、県外に引っ越ししてしまわれる方には今までの想いを書かせてもらってお渡ししました。

すると、その方が作ったと言う手作りパンをわざわざそのためだけに手紙も添えて持ってきてくれたりして自分の方が涙腺がうるうるしてしまいました。

『字』を書くという事が凄くコンプレックスだった私がこんなに書くとこの楽しさに惹かれて少しでも多くの人に書いてあげたいと思う事に自分でもびっくりしています。

とっても素敵なエピソーで、読むたびにグッと感動が込み上げてきます。

まだまだ、日本中におられる、字が汚いトラウマを持っている方をお手伝いしたいと、勇気が込み上げてきます。

そうすれば、きっと、笑顔や感動が沢山広がって、世の中がさらに明るくなるはずです。

味のある文字を書く方法

味のある文字を書くにはどうするか。

これまでのルールを全て取っ払って自由に書けばOKです。

右利きの方が左手で書いても良いです。

左利きの方は右手に矯正しなくても構いません。

筆やペンのお尻を持って長く持つ方法もあります。

決まり切ったルール、うまく適応できなかったルールから離れることで、楽しさや癒しを感じられる方が大勢おられます。

ぜひ、頑張ってみて下さいませ。

追伸 もし、自由に書いたけれども、トラウマを解消出来なかったという方には、特別な方法があります。

上手じゃないけれど、楽しくて、喜ばれて、味のある文字の書き方。

これまで、多くの方が、短時間でトラウマを解決できた書き方。

ネットの口コミではなくて、大切なご友人・ご家族さまの間の口コミで広がって、累計1万人以上の受講者さまがおられる書き方。

それは、笑顔流(えがおりゅう)の初級の教室で、お伝えさせて頂いています。

詳細はこちらからどうぞ。