筆文字教室~笑顔流~35日間の出張でした(2014-12-09)

筆文字教室~笑顔流~35日間の出張でした(2014-12-09)

出逢って下さった皆さま、本当に、ありがとうございます。昨日の大分日出にて、35日間の出張が無事に終わりました。今回も素敵な方々、エピソードが満載で、感謝の気持ちで一杯です。

郵便局の方がして下さったんです

たとえば、昨日、中級宛名編にご参加下さった藤田さん。笑顔流のおハガキを送り、後日、その方のお宅にご訪問してみるとしっかりとラップにくるんで飾ってあったとのこと。

「ここまでしていただいてありがとうございます」

そう伝えたところ「いえいえ、これは雨の日に届いたのですが、郵便局の方がして下さったんです」とのお返事。

郵便局にこんな方がおられるなんて素敵なエピソードだなと思いました。

まだ、子供のためには死ねない

あと、印象的な方と言えば、重い病気で闘病をしておられながら、まだ、子供のためには死ねないと頑張っておられる方。病気をきっかけに人生観が変わったとのことでした。少しでも、人の喜ぶことをしたい。笑顔を見たい。

そこで、笑顔流の文字で、お世話になった方にお手紙を書きたいとご参加下さったのでした。一見、すごくお元気そうだったのでビックリでした。

お写真は先ほどご紹介させていただいた浅沼さん。

山梨では、浅沼ふつきさんと小林一三さんが100枚チャレンジの銅メダルをダブル受賞。おふたりとも、すごく温かいお人柄で、笑顔流を身につけるのに、ご苦労もあって頑張って、100枚積み重ねるのも色々な物語がありました。

札幌からメダルを速達で送ってもらってのプレゼントでしたが、自分がメダルをもらったみたいに嬉しかったです。

この日、富士吉田では色紙中級編を開催。お写真は先ほどご紹介させていただいた浅沼さん。おハガキの初級から始まって、こんな風に堂々とした作品を色紙に書けるようになっていただいて僕も少し興奮してしまいました。

いきなりセーラー服を着させられてしまうとうハプニングがありました

このツアー、最後は、広島、山口、大分2日間だったのですが、広島の若林さん、山口の河野由起子さん、大分の甲元真梨さんには、本当にいつもお世話になっていて、今回も、感動の時間を過ごさせていただきました。

山口では、去年、今年と忘年会がありまして、去年は、いきなりセーラー服を着させられてしまうとうハプニングがありました。今年は、セーラー服の代わりに、何か、芸でも披露しようかと思っていたことを河野さんにご相談させていただいた所、では、来年は2人でビギンのコピーを演奏する「ペキン」というユニットを結成させていただくことになりました。

セーラー服を着なくてもいいようにという想いで始まったのですが、チャイナドレスを着ることになってしまい、ちょっと痩せた方がいいかなとか思っています。

今朝は、4時45分に大分を出発、9時の飛行機で博多から大阪に移動。今は、奈良にある父の墓に行く途中です。そして、19時関空発の飛行機で北海道に戻ります。家族との再会が待ち遠しいです。

今回、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。今年の笑顔流セミナーの予定は全て完了できたのは、全国の各地で助けて下さった皆さまのおかげです。この感謝の気持ちは、さらなる進化で、もっと上手になっていただくことでご恩返しをさせていただきたいと思っています。